1分足用
- 移動平均線: 10EMA、50EMA、150EMA
- ボリンジャーバンド: 期間20(±2σ、±3σ)、期間70(±2σ、±3σ)
- オシレーター: RCI 9、13、27
5分足、15分足用
- 移動平均線: 10EMA
- ボリンジャーバンド: 期間20(±1σ、±2σ、±3σ)
- オシレーター: RCI 9、13、27
日足、4時間足、60分足用
- 移動平均線: 10EMA
- ボリンジャーバンド: 期間20(±1σ、±2σ、±3σ)
- オシレーター: RCI 9、13、27
EMA(Exponential Moving Average)とは、指数平滑移動平均線のことで、過去の価格よりも直近の価格に比重を置いて算出された移動平均線です。
ボリンジャーバンド:標準偏差の一般的な計算式
標準偏差の計算式は、以下の通りです。

上記の式によって標準偏差のσ(シグマ)を算出します。
このσを、ボリンジャーバンドの中心となる移動平均線(Simple Moving Average:SMA)に加減して、「±1σ・±2σ・±3σ」を求めます。【各バンドの計算式】
±1σ | 単純移動平均±標準偏差 |
±2σ | 単純移動平均±標準偏差×2 |
±3σ | 単純移動平均±標準偏差×3 |
ボリンジャーバンドにおいて、この標準偏差が表すのは「直近n期間の各終値が、n期間のSMAからどれくらい散らばっているか」です。SMAから離れた終値が多ければ標準偏差は大きくなり、SMAに近い終値が多ければ標準偏差は小さくなります。
引用文献:https://www.oanda.jp/lab-education/beginners/technical_analysis/bolinger-band
オシレーター:相場のテクニカル指標として用いられるオシレーターは、日々の値動きから相場の強弱を表し、相場の「買われ過ぎ・売られ過ぎ」を示します。株価の絶対水準とは無関係に売り・買いのシグナルを発信し、相場に明確なトレンドがない状況などの投資判断で力を発揮するとされています。代表的な指標として「RSI(アールエスアイ)」や「ストキャスティクス」などがあります。
FXにおけるRCI(Rank Correlation Index)とは、一定期間の株価の順位と日付の順位を比較して、相場のトレンドや過熱感、割安・割高を判断するテクニカル指標です。
RCIは、投資家の心理を数値化して売買のタイミングを判断するのに役立ちます。
RCIの値は、-100~+100の間を推移します。
- RCIが+100に近いほど上昇トレンド、-100に近いほど下落トレンドであることを示します
- RCIが+80%以上であれば「買われすぎ」、-80%以下であれば「売られすぎ」と判断するのが一般的です
RCIの売買タイミングの判断の例としては、次のようなものがあります。
- RCIがマイナス圏からプラス圏に転じたとき
- RCIが売られ過ぎの-100に接近した後、反転上昇し始めたとき
- RCIがマイナス圏で反発したとき
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